2007年公開『イントゥ・ザ・ワイルド』のサウンドトラック。
Pearl Jamのエディ・ヴェダーが音楽を担当。
全編に流れるエディの歌がとても印象的。
「Guaranteed」
出会う人は誰もが檻の中で生きている
彼らはさすらう俺を理解できない
憤りを感じるけど それは俺の素直な気持ち
俺は生きている
ジョン・クラカワーの原作「荒野へ」は読んでいたが、
映画は原作のイメージとまったく違っていた。
悪い意味じゃなく、原作を監督のショーン・ペンがうまく消化し、
ショーン・ペン印の映画にできたからかもしれない。
なかなかいい映画だった。
もし70年代に公開されていたら、ニューシネマの名作としていまも語られていたかも。
劇中にこんな台詞があった。
もし生き方が理性に支配されるなら、
人生の可能性は打ち砕かれる
(お楽しみはこれからだ的な台詞はメモしないとね)
そして今日もがんばった。
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