2011年6月17日金曜日

梅雨空のドアーズ


Doors 1970年リリース、5枚目のオリジナルアルバム『Morrison Hotel』。
1曲目を飾る「Roadhouse Blues 」の一節。

朝、目を覚ましてビールを一杯飲んだ
目を覚ましてひとりでビールを一杯飲んだんだ
未来は不確かで、終わりはいつも近い


東京は典型的な梅雨空。
雲が重く垂れ込め、閉塞感が加速する。
今日は朝から仕事を投げ出し、冷えたジョッキでビールを飲みたかった。
だけど、そうはいかない世界で生きている。

ジム・モリソンは朝のジョッキ生をやってたんだなって思う。
高校2年の夏にはまったドアーズ。
いまも昔もそんなジム・モリソンに憧れる。

17才で胸に刻んだ言葉は確かだった。
子供がいなくなった公園で放射能を測定するニュースを見て思う。
未来は不確かで、終わりはいつも近い。

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